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私のインプット方法




安齋です!今回の記事は個別で質問を頂くことが度々あるインプット方法についてお話します。



皆さんは日々勉強していますか?臨床のことでも良いですが、医療保険や介護保険についてなど。はたまた、投資の勉強でも金融関係の勉強でもなんでもいいです。


勉強、していますか?



僕がそうでしたが、学生が終われば勉強しなくて済むと思っていました。そもそも勉強がしたくなくて高校卒業したら進学せずに働きたいくらい勉強をしたくないと思っていました。


ところがどっこい。


社会人になってからのほうが圧倒的に勉強しています!w

しかも膨大な量。おかしいな、勉強しない生活を求めていたはずなのに。


社会に出てこそ、勉強の本当の意味を知りました。

呼吸と同じくらい大切なものといっても過言ではありません。


さて、どうして安齋がここまで豪語して言うのでしょうか。理由はわかりますか?



これを読んでいる方々はおそらくほとんどが医療職の方なのでこう言うのでは?

「医療は常に進化している。目の前の患者さんを治したいと思ったら新しい知見や知識を取り入れる為だ。」とね。


正解ですが、これが全てではないです。

この回答は個人的に65点です。


さて、どうしてこの点数なのでしょうか。勉強の本質を紐解きながら安齋のインプット方法について語ります!



【勉強が呼吸と同じくらい大切な理由】


どうして呼吸と同じくらい大切と安齋はいうのか。


それは脳機能に繋がるからです。

脳とはなにも知識を吸収するためだけではありません。得た知識を持って活動するからこそはじめて生活ができます。今、PCで文字を書き起こしていますが、仮にPCの使い方を知らなければこれを安齋は手書きで書く必要があります。


デジタルに対応するためにデジタルの勉強をしたから今、皆さんにこれをお届けできています。


つまり、QOLの向上に繋がり皆さんの調べる時間を短縮に貢献できるというわけです。


また、勉強することで想像する力や応用する力、知識を掛け合わせる力が生まれます。

これによりさらに生活が飛躍的に良くなります。


どうして皆さんはスマホを持っているのですか?

元々はガラケーではありませんでしたか?もしかしたら最初からスマホ世代がいるかもしれないですが、、、。


スマホを使えている理由は、ガラケーがあったからこそですね。そして新しい知識となるスマホを手に取り、日々使用しているから皆さんは当たり前のようにスマホを活用できるわけです。


スマホを使ってSNSをしたりネットサーフィンをしたり、この記事を読んだり、ゲームや漫画など様々なサービスを活用しています。


これらは全て先人たちがもっとADLに便利なツールを普及させたいと勉強して作り上げたものです。


先人たちのおかげで私たちは便利なツールを活用することができます。そしてここからさらに便利な生活をするためにスマホを使って私たちは勉強する必要があるのです。




安齋のいう勉強とは、

医療職として患者さんをよりよくするためのほかに、自分の生活をより豊かにするためにするもの。



【私のインプット方法:何を知りたいのか】


医療の人間であれば、まずは医療の勉強をするのが必然ですね。

とはいってもやみくもに勉強するのでは意味がありません。

今、必要な情報を取捨選択をすることが大切です。これが勉強に大切なコツの一つです。


例えば、骨折について勉強したいと思ったら、


・どこの骨折なのか

・回復過程はどの時期なのか

・手術後?保存?

・単独?複合?


等と付随するものがあります。このあたりを明確にした状態でないと何を勉強すべきか自分で分かりません。


勉強したいことを明確にする。


【私のインプット方法:検索の仕方】


勉強したいことが明確になったら、検索を掛けます。

このネット社会ですから何かしらはヒットします。しかしそれが本当に正しい情報なのかどうかはまた別問題ですね。

なぜなら個人の見解で書いている記事もあるわけですから。


どこで見分けるかというと、



・ヒットしたそのHPや文章が記載されているものが公式ページなのか個人のページなのか

・いつに書かれたものなのか(新しい?古い?)

・参考文献や引用文献はあるのか

・タイトルはどうか(個人の見解?データをもとに書いている?)

・裏付けするデータはあるか

・論文であれば、原著論文なのか、システマティックレビューはどうか



などと、前提条件をはっきりと明確にするといいです!


あとは本を購入する際に、タイトルや目次に記載されている内容は果たして自分の欲しい情報が載っているかどうか、いつごろに発売されたものなのか、そして著者の論文はどうか。


このあたりをみると本当に必要な情報が手に入ります!


※ちなみにこの記事は完全に個人の見解です。タイトルの通りですね。インプット方法なんてマニュアルないですw



【私のインプット方法:読む】


自分の欲しい情報にしっかりと前提条件を置いて手に入れたものは読みましょう!

読み方は隅々まで読むのも良いですが、これもまた隅々まで読んだとて全てが欲しい情報とは限りません。


まずはめいんの文章を読み解きましょう!時間を浪費しないように確実に欲しい情報を獲得します!


本や文献を読む以外にも、SNSで発信している方のものを読むことも一つの方法です!

分かりやすいようにしている方のは本当に理解しやすいし見やすいです。


ただし、SNSにはフォロワー数によるバイアスが非常にかかってくるのでそこの精査は必要です。




【私のインプット方法:書く】


読んだら把握はできています。ですが、まだ脳に定着はしていません。

読んだことを書きましょう!


一語一句漏らさずに書くのではなく、軸となる部分を思い出しながら書き起こします。そこで思い出せないものがあればまた調べたり見直ししたりします。


おおざっぱでかまいません!文字にして目で確認しましょ!




【私のインプット方法:イメージする】


基本的に脳を使ってなんぼです。書く行為は実は脳を使っていません。

イメージが大切です。


イメージをすることで自分なりの解釈ができます。

自分なりの会社が出来ていない場合は、それは理解に繋がりません。



【私のインプット方法:イメージを図解する】


イメージしたものを図解します。


例えば、前回に投稿したbankert損傷についてですがこれは安齋が実際に受け持った患者さんにいらしたために記事に出来ました。


つまり、得た知識を実際の臨床に活かしたからこそ記憶に定着しているのです。

学習した知識は図解したり実際に使うことをしなければそれはただのガラクタと同じです。必ず、使用する場面を用意しましょう!

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