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【足部セミナー修了しました。】


安齋です!本題に入る前に少しだけ余談にお付き合いください。


僕は日頃から物に対して執着心が恐ろしいほどにないので使えるものは使う精神です。だからブランドとかに一切興味がないしデザイン性と機能性が優れていれば安いものであればそれでいいのです。


あえて拘るとしたらお手頃価格であるかどうか、です。


例えば僕は服が好きなのですが、だからと言ってどこのブランドがいいかとかは一切知りません。基本的にUNIQLOかGUです。


お手頃価格だし長持ちするし、デザインもシンプルで通年であるので買い直しができるからいいですよね。


タオルとかもどこのやつがいいとか知らないんですよ。


だから、今治のタオルとか確かに使いやすいけど特に用がなかったら平気で雑巾にもするしキッチンのフキンにもします。その時に必要とする場面で使えるものとして認識できるかどうか、が僕の中で大切なんです。





でもね、ある時気がついたんです。


PC関係は全てAppleで統一し始めていることに!!!


気が付かないほどまでに自然とそこに拘っていたんです。





自分でもびっくりしました。


気がつけば、高頻度でAppleの公式サイトを開いては新作をチェックしその機能を調べては何を使いたいか吟味しています。





初めて物でこだわりが出てきた瞬間でした。





こだわりがあるとはっきり言って面倒ですが、PC関係はもうこれじゃないと僕は嫌ですね!w





あ、あえて言うとすると香水系は基本的に女性物じゃないと僕の嗅覚が死にますので選ぶなら男性モノは使いません。








【さて、本題です。足部セミナー受講した方、ありがとうございました!】





先日、足部セミナーをオンラインで開催いたしました。





ご参加いただきました方々、ありがとうございました。


少しでも臨床に還元できるものがあれば嬉しいです。


コンセプトはすぐに結果が出るモノでしたので、あえて思考を練ったものではなくあくまでも基礎的なところでできるものを用意していました。


中には知識の部分では簡単で物足りないと思った方もいたとは思います。


僕の開催するモノはほとんどが実技やそれにつながるモノですので知識はそこまで多く入れません。








さて、今回のセミナーでは内側と外側アーチについては話していましたが横アーチだけは話していませんでしたね。





時間的に話せなかったのでせっかくなのでサロンで話します。





サロンメンバーさんの中にも受講したくださった方もいらしますのでぜひ、ご参考までにご覧ください!





【横アーチ】


構成する部位は、中足骨です。


特に第2〜3中足骨がkey stoneとなっています。


足底筋膜によって主に安定しています。足底筋膜やTAやTP、FDLとともに連動して収縮します。さらにバックラインにより下腿三頭筋とも繋がりがあります。


一概に横アーチといっても、構成は3部構成になります。





・中足骨前部


・中足骨後部


・足根骨部(keyは中間楔状骨)


この3パターンです。





俗に効く開張足はこの横アーチが形成不全になっているモノです。


横アーチが崩れると足関節や足部に影響を強く与えます。





【横アーチを評価する】





評価するポイントはこちら





・中足骨、中間楔状骨の位置及び高さ


・足底筋膜のテンション


・リスフラン関節の動き


・ショパール関節の動き





こちらの4つを評価します。





数値化が難しいのであくまでも左右差、健患差をみます。





・中足骨、中間楔状骨の位置及び高さ→中間楔状骨の高さが舟状骨ラインで同じくらいか。


・足底筋膜のテンション→足趾を伸展させたまま足底を圧迫して足趾屈曲が出ないかどうか。出るとテンションあるのでOK。


・リスフラン関節の動き→動くかどうか


・ショパール関節の動き→動くかどうか






このように評価しましょう。





【横アーチが整っていると何がいいのか】





結局はここにつきます。


まずは中足骨がきちんと浮いていますので足部本来の機能である荷重吸収と衝撃吸収がしっかりとできます。


つまりランニング、ジャンプなどでの衝撃をしっかりと吸収することができます。


次にウィンドラス機構が機能しますので足趾の動きが出やすく踵骨もマルアライメントになりにくいです。


踵骨が整えば上行性運動連鎖で関節も安定しますので全身のマルアライメントも出にくいです。





【まとめ】


このように横アーチを整えるといいことづくめです!


と言うことで明日から下肢障害のリハビリの場合はなんとなくでいいので横アーチを見てみるのはいかがでしょうか。





それでは〜。

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