10/17(土)

理解して実践しよう!!注意障害に対するリハビリテーションアプローチセミナー

概要

高次脳機能の中でも「注意」は他の認知過程の根幹となり,その障害は多くの日常・社会生活にまで影響を及ぼします。急性期の注意障害は意識レベルの改善とともに消退することが多いです。

一方で、注意障害は後遺症として残存することもまれではありません。

本セミナーでは「注意障害」に視点を置き、概論やリハビリテーション戦略について話しをします!!

 

こんな悩みはありませんか?

  • 注意障害を難しいと思ってしまう。

  • なんでも、注意障害の影響のせいにしてしまう。

  • ADL場面で問題がありそうまではわかるが、それに対してどのような取り組み方がいいのか悩むことが多い。

  • 注意障害の評価が後手に回ることが多い。

  • 作業療法士・言語聴覚士なのに注意障害の評価が曖昧だ。

 

 

上記に当てはまる人は参加をオススメします。

講義内容

①注意障害の臨床分類について

②注意障害の臨床症状について

③注意障害の評価について

  • 机上検査

  • 行動評価

④リハビリテーションの戦略について

 

*高次脳機能セミナー受講者はより理解が深まりやすいため、進リハの集いで開催している高次脳機能セミナーもセットで

 受講されることもお勧めします!!

*今回は1.5時間のセミナーとなりますので、症例供覧はありません。

開催日時・場所

○開催日

2020/10/17(土) 1時間半

○場所

自宅などWi-Fi環境のある室内

○時間:

受付20時00分よりzoom起動可能 

セミナー時間20時30分~22時00分

*質疑応答などで時間延長となる可能性もありますが、その際は途中退室可

○対象

PT/OT/ST/

柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

○定員

30名まで

開催前日まで募集

○必要な物 *詳しくはセミナー案内時に

PC(Windows or Macでも可)

マイク、ヘッドセット、カメラ(PCにマイクやカメラが内蔵されていればそのまま参加可能)

○費用

リハスクオンラインサロン会員:0円(無料)

○申し込み方法

​開催前日に資料及びzoomURLが送られますので、希望者はそこから参加をお願いします。

講師紹介

​青木 啓一郎

認定作業療法士 

進リハの集い代表

新人や若手の人はどうしても目の前の結果を変えるテクニック系に着手しがちです。それよりも、まずは既存のリハビリテーションの分野をしっかりとできることが大事かと思われます。

基礎的な評価ができていること、それができているのであれば、今の状況に困惑せずにリハビリテーションを提供できることと思います。「リハで改善するもの」、「リハだけでは難しいが連携を組み、今の能力でできることを提供していく」など・・・

いろんな患者様が病院にはいるわけです。機能面に固執することなく幅広い視野でリハビリテーションが提供する側面を考えられるようにセミナーを実施していきたいと思います。是非、新人の作業療法士さんには参加していただきたいと思っています。よろしくお願い致します。

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